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メディアアートについて知り、学ぶイベント

KYO-SHITSU

 recent event

#16 感覚のハッキング

2017. 11.17 (FRI) @WOMB LOUNGE

 

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 Feature Columns

結線 -電子部品とアートをつなぐ- (1)

10番目の感傷(点・線・面)

 

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継続するコミュニティとは?

ワークショップデザイン研究者 安斎勇樹さん(後編)

 

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「問いの出発点」はどう作り、育てる?

ワークショップデザイン研究者 安斎勇樹さん(中編)

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COLUMNS

メディアアート情報やミニコラムを発信中。

メディアアートについて知り、学ぶためのイベントです。

毎回、テーマについて異なるアプローチをしている先生方をお招きし、パフォーマンスやトークセッションを通して、そのテーマを掘り下げていきます。先生と生徒がアイディアをシェアし、互いに学び合える新しい「教室」となることを目指し、開催しています。

様々な形態を用いて、アーティストの作品発表やバックグラウンドの共有の場を設計し、KYO−SHISTUならではのコミュニティづくりをしています。

KEYWORDS

KYO-SHITSUでは4つの言葉を軸に、イベントを設計しています。

1.表現分野を拡張

各イベントのテーマは新しく生まれた表現分野を積極的に設定しています。まだ広く知られていない、形作られていない領域のアーティストや関係者を結びつけ、コミュニティを形成するキッカケを作っています。

2.様々なアプローチの交差

テーマ毎に、複数の異なるアプローチをしているゲストを招集。違う手法や思考を持つ複数のクリエイター、デザイナー、研究者、プロデューサーなど物づくりにおけるステークホルダーを呼ぶことで、テーマをより深く多角的に捉えます。

3.背景から文脈を知る

パフォーマンス、プレゼンテーション、トークセッション、作品展示……ゲストは、様々な形式を用いて発表を行います。作品を知るだけでなく、背景や思考からより多面的にゲスト自身を知り、その奥にある表現分野の文脈を理解することを促します。

4.アイディアの循環

クリエイター独自の技法や表現、ステークホルダーの思考、多様な分野が結びつき対話が生まれる環境づくりを行っています。多くの視点からのアイディアが混ざり合い、いまだない新しい表現が生まれコラボレーションが起こる。そのようなアイディアが循環する環境を目指しています。

ラナグラムはラナデザインアソシエイツの研究開発事業部です。空間演出、フィジカル・コンピューティング、コンサート・舞台演出、ウェブの全体設計、UI/UXデザインなど、インタラクションデザインを専門領域としながら、デザインから実装まで、総合的にソフトウェア開発し、日々テクノロジーが拡張する表現領域を探求しています。
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